いろんな国の人との出会いで私が学んだこと

私たち家族が最初にボランティアに参加したのは今から6年前になります。
もともと外国に興味があったため友達からすすめられて外国から来られた人のホームスティの受け入れをしたのがきっかけです。
短い期間であれば2泊3日、1週間、1ヶ月とホームスティを受け入れてきました。
ホームスティを受け入れるにあたり家族構成、ペットや写真、軽い自己紹介文を作ります。
そのうえで国際交流の方が合う人を選びお互い合意すると受け入れ開始となります。
私がホームスティを受け入れた中で印象が強いのは一番最初に受け入れた韓国の女の子です。
年齢も近くとても明るい子でした。
その子は2泊3日だったのですが、とても日本語が上手で短い期間にもかかわらずお姉さん、お父さん、お母さんとみんなを家族のように呼んでくれました。
それがとても印象的でその子とは今でも連絡を取り合っています。
他にも1週間ホームスティした台湾の女の子がいました。
その子は私よりも少し若くとても優しい子でした。
食事を作る際も自分から申し出て作ってくれたり、家事をする際も掃除機をかけてくれたり玄関を掃除してくれたりしました。
とても心配りのいい子でたくさんの台湾の話も聞かせてくれました。
その子は台湾に帰ってからすぐ台湾のお菓子など送ってきてくれて今でも仲良くしています。
他には2ヶ月ホームスティしたアメリカの男の子がいました。
彼は最初恥ずかしがりやで私たちから話かけて話すような感じでしたが1週間くらいした頃から積極的に話をしてくれるようになり手伝いもいろいろしてくれました。
私の旦那はすごく人見知りが激しかったのですが、彼に対しては心を開き、二人で遊びに出掛けたりゲームをしたりしていました。
すべてボランティアでお金はいっさい受け取っていません。
しかし、私たち家族はボランティアをした事によってたくさんの事を学んでいます。
他の国の情報もたくさん学びましたし、言葉が通じなくても気持ちがあれば通じ合えるという事も学びました。
世界にはたくさんの人がいてみんないろんな考えを持っています。
もっと他の国の事や人とも出会いたいと思い私は今、週末ワークキャンプやグループワークキャンプにも参加しています。

Randy-admin

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