海外ボランティアの教育活動に参加しました

私は学生の頃から海外に興味があり、将来は外国で生活や仕事がしたいという夢や目標を持っていました。初めての海外旅行は友人の誘いでトルコに行き、その後はアメリカに語学留学に行きました。海外での文化や生活に触れて、世界には様々な人や環境があるのだと感じました。その後は東南アジアをバックパッカー旅行をするようになり、発展途上国の生活や貧しい子供たちの現状を目にしました。日本がいかに恵まれているかを感じると共に、海外の人々を援助できないか考えるようになりました。

海外留学から帰国した後は普通に会社で就職しましたが、いつか海外ボランティアに参加したいと思い、言語の勉強と資金の準備をしていました。知り合った友人に中国人が多かったため、英語と中国語を中心に外国語を学びました。そんな時に中国人の地方の子供たちを援助するボランティア活動があることを知り、関心を持ちました。最初は数週間だけのボランティア活動に参加しました。中国では貧富の差や地域の差が大きく、教育を受けられない子供たちも多くいました。数週間だけでしたが、その活動を通して子供たちがいきいきと勉強をする姿を目にすることができました。

その後は就職先の会社を辞め、海外ボランティアの教育活動に長期で参加することにしました。最初は言語ができる中国で子供たちに教育の機会を与えるボランティアに参加しました。その後は英語と通訳を介して、東南アジアで教育を受ける機会のない子供たちを援助する活動に参加しました。生き生きとした表情で、目をきらきら輝かせながら勉強する子供たちを見ると、日本人の私たちがいかに恵まれた環境で暮らしてきたのかを実感することができました。

今では海外ボランティアに参加して約8年目になります。もちろん経済的な面で十分に計算する必要もありますが、今では援助金も得ることができて、簡素な生活ではありますがボランティアに専念することができています。これからも一人でも多くの子供たちが教育を受けて、安定した生活や人生を送れるように願っています。

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Randy-admin

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